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竹炭ソープで加齢臭撃退

体を洗う際のタオル

加齢臭対策におすすめの身体の洗い方

シャンプーや身体の洗い方には、人それぞれのクセがあります。きちんと洗っているつもりでも、洗い方が間違っていたり、洗えていない部分があったりしては竹炭効果も半減してしまいます。
正しい身体の洗い方のコツを知って、効果的に加齢臭対策を行いましょう。

◇身体を洗う時のポイント

・石鹸を使う前に身体をしっかりと濡らす
身体の汚れはまずお湯で洗い流します。充分に皮膚を濡らした後で石鹸を使用するようにしましょう。

・ナイロンタオルは使わない
ナイロンタオルで力を込めて洗うと、スッキリしたような気持になりますがこれは逆効果。細部まで汚れが洗い落とせていなかったり、お肌を傷めたりする原因にもなります。

・身体は最後に洗う
シャンプーを最後にしてしまうと、リンスの成分がお肌についたまま残ってしまう場合もあります。まずシャンプーをしてから身体を洗うようにしましょう。

◇正しい身体の洗い方

・上から下へ順番に洗う
1)まず首から洗います。加齢臭が分泌されやすい場所でもあるので、たっぷりの泡で念入りに洗うといいでしょう。
2)両肩から脇の下まで、念入りに洗います。泡パックをするのも効果的です。
3)両腕から両手を洗います。手の甲は意外と洗い残す場所なので忘れずに。
4)胸、胴回りを洗います。
5)背中はシャンプーなどが残りやすい場所。洗い残しがないようにしっかり流しましょう。
6)おしりから下半身、足の付け根などは、お肌をいためないようにたっぷりの泡でやさしく洗います。
7)最後に脚と足の裏を洗います。足の指の間もしっかりと。

・タオルの素材を変える
ナイロンタオルは垢が落ちるイメージがありますが、お肌に必要な皮脂を取ってしまうことも。絹やコットンなどのお肌にやさしい素材、もしくは素手に泡をたっぷり取って洗うといいでしょう。

・40℃くらいのシャワーで仕上げる
仕上げは40℃くらいの少しぬるめのシャワーで、泡が残らないようにしっかりと洗い流します。

加齢臭ケアができる石鹸で、正しい手順や方法を守って、臭い対策を始めみませんか?